コメントする

我が家のMMDモデル作成ちょっと詳細編 その2

今回は、ベースとなる人体モデルの作成を簡単に紹介します。
たぬき家では、Blenderで0から作る等いろいろと作成手段を検討した結果、MakeHumanというソフトを使用して作成することにしました。

MakeHumanとは、人体モデル作成専用のフリーソフトです。
フリーソフトと言えど安価な市販ソフトより遙かに優れた性能や機能を持っていると言ってもおかしくないぐらいのソフトです。

たぬき家ではMakeHumanでベースとなる人体を作成し、服のベースを着せて.mhx形式でモデルをエクスポートします。

MakeHumanは特にセットアップ等必要ありません。
フォルダを適当な場所に配置し、フォルダ内のmakehuman.exeを実行します。 実行後、ユーザードキュメントフォルダに各種設定ファイルやフォルダが自動的に準備されます。
最初に実行したときは、英語になっていますのでメニューから日本語化しておきます。(再起動で有効になります。)
次にMakehumanのpluginsフォルダにmhx2エクスポーター等のmhpluginsを全てコピーしておきます。

プラグインをコピーし、日本語化も終わっておればMakehumanを起動します。

設定項目を選んでスライダーで調整し、モデルを作成することになります。
モデルの作成が完了すれば、いよいよmhxファイル形式でのエクスポートとなります。
ボーンやマテリアル、服のベースや目・眉・睫毛・下・歯等のジオメトリ設定を行ってエクスポートしましょう。

※ボーンについて
ボーンの数を多くしても作成は可能ですが、(多い方がよりリアルに動かせます。)設定が非常に難しくなりますので、GameEngineという53ボーンのスケルトン設定でエクスポートします。
(その他、ポーズやジオメトリの設定等も注意して設定してください。)

※ 今回はここまでです。 次回は服のベースについて簡単に説明します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です