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サーバー用マシンの入手と活用

サーバー用マシンのNEC Express5800/GT110bを中古で購入しました。

 

GT110bタワー型のパソコンに見えますが、パソコンではありません。 サーバー専用機です。

本来は、WindowsServer2008をインストールして、サーバーとして使用するものなのですが、我が家では高性能なパソコンとして使ってみたく思い購入してみました。

非常に親切な方から譲って頂いたため、かなり使い勝手が良い感じです。

サーバー専用機の特徴は、パソコンとは違いオンボードグラフィックスの性能が極端に悪く、そのままでは3D等でまともに使うことができません。(動画再生すら危うい感じ)

ただ、Express5800にはPCIとPCI Expressが一つずつマザーボード上に用意されているので、それを利用してグラフィックボードを増設することができます。(ただし、PCIとPCI Expressが上下に並んでいるためPCI Expressにあまりごついボード(8800以降のGeForce等)

我が家ではATI Radeon HD7500のボードを採用しました。

また、サウンド機能も付いていませんのでそのままでは、音も出ません。(BEEP音は出る。)

我が家ではPCIバスを利用して、サウンドカード(Sound Blaster Live) を増設しました。

ちなみにCPUは、Xeon E3-1220 でメモリはちょっと少ない4GByteです。(メモリはECC付きunbufferedでnon-Eccやbufferedタイプは動作しないため手持ちのPCから移植することができません。)

さすがに、Xeon E3-1220は速い。 我が家で最速のCore(TM) i7  950よりベンチマークで20%以上速い感じです。

そして、OSとしてWindows10 x64とLinuxMint(Debianタイプ) x64をインストールしました。LinuxMint

ちなみに、Sound Blaster Liveはサポートが切れていた(Creativeに見放された。)ため、WindowsVista以降のドライバが存在しません。

我が家で、kxドライバー(サードパーティ製Sound Blaster用ドライバ)の3552を採用しました。(きちんと音が出ています。)

(もし、Sound Blasterを使いたいけどドライバが無いという方がいればぜひ試してみてください。)

(もちろんLinuxでは普通にサポートされています。)

(もちろん、Radeon HD7500の内蔵Audioを利用して、デジタルテレビとHDMIで接続すればよかったのですが、PC用モニターを使いたかったために専用のサウンドカードが必要になってしまいました。)

パソコン代わりに使うにはあまり関係ないのですが、普通のLANポートが2つと管理用LANポートが一つ付いています。

今後、MMDや3Dモデリングで活用していく予定です。

(MMDを使うためには、DirectX9が必要です、しかし、Windows10ではDirectX9が今までどおりインストールできません。 我が家ではdxwebsetupの代わりにvcredist_x64を使いました。)

 

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