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人型3Dモデル「Reina」の紹介

順次「我が家の娘達」である我が家で作成した、ちょっとリアル?な人型3Dモデルを紹介していくことにしました。

今回は、「Reina」を紹介したいと思います。

「「Reina」は、真面目でちょっときつめな性格をした女の子です。
プロフィールは、年齢=25歳  身長=159.73cm  B=86.13 W=60.4 H=82.6 になります。
ベースとなる3DモデルをMakeHumanで作成し、Blenderを使って編集した後、アニメーション等をさせています。
Blenderへの取り込みは、MakeHumanのMHX2エクスポート・インポートを利用しています。
Reina_inf_photo00

ReinaWholeBodyVideo_06

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Reina_inf_photo04 Reina_inf_photo03

MakeHumanのBlender向けToolsであるMakeWalkを利用して、BVHファイルを取り込みアニメーションしてみました。
*我が家では基本的にMakuHumanのスケルトン(ボーン)はリグセットのDefault(163ボーン)を使用しています。
ボーンの不足部分をBlenderで追加して使用します。(両目とつま先は追加したほうが使いやすいかな!!)
また、MakeWalkのターゲットファイルをDefaultリグセット専用で自作してから取り込むようにします。

Reina_BVH01

MMD_ToolのVMDファイルインポート機能を利用してMMDのモーションを取り込んでアニメーションしてみました。
*MMDに対応したBlender用3Dモデルを作成するためには、MakuHumanのスケルトンはリグセットのGame Engine(53ボーン)を使用します。
ボーンの不足部分をBlenderで追加して使用します。(不足しているボーンはMMDのモデルを参考にして追加します)
MakeHumanとMMDでは「ボーンの名称」・「ボーンのロール角」・「基本のポーズ」が違います。
まず、BlenderにMMDのモデル(MEIKOさんとか)を取り込んで参考にして「ボーンの名称」・「ボーンのロール角」・「基本のポーズ」の順に修正していきます。
ただし、通常のMMDモデルとリアルな人型モデルとでは体型に差がありすぎることから、モーションを取り込んでもリアルな動作をさせることができません。
できれば、ダミーボーン等を作成し、ボーンコンストレイントを利用して、ボーンの回転制御を行うと良いと思います。
また、MakeWalkのターゲットファイルをMMDモデル専用で自作してから取り込むようにします。

Reina_MMD01

これで「Reina」の紹介を終わります。

ReinaGreeting01

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