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MMDのモーションで動かす(Operate in MMD motion)

MMDのモーションファイル(VMD形式)を利用してMakehumanのモデルを動かすことが出来ました。
今回は以前のようにMMD専用モデルを用意するのではなく、標準的なモデルをBlenderにインポートして動かしました。
つまり。MakehumanのモデルはいつもどおりDefaultリグセットを使用しているということです。

動かす方法は、簡単です。
LiveAnimation(http://www.drf.co.jp/liveanimation/)というフリーソフトを使用します。
MMDのモーションファイル(VMD形式)をLiveAnimationに読み込み、BVH形式に変換します。
ただし、変換する時に必ず「基本ポーズの反転」をチェックしておきます。
ExportBVH_01
これで、Blenderで利用できるBVH形式に変換されます。
あとは、いつもどおりモーションをMakeWalkを使ってモデルに読み込めば使えます。
これで、アニメーション化の幅が広がること間違いなしだと思います。

※MMD専用モデルではボーンが少なくなるため出来ることに限界がありました。

I was able to operate Makehuman’s model using MMD’s motion file (VMD format).
This time, instead of preparing an MMD-specific model as before, I imported and operate a standard model into Blender.
In other words. The model of Makehuman is, as always, using the Default rig set.

The way to operate is easy.
I use a free software called LiveAnimation.
Import MMD motion file (VMD format) into LiveAnimation and convert it to BVH format.
However, when converting, be sure to check “基本ポーズの反転”.

This converts it to the BVH format available in Blender.
After that, as usual, you can use Motion if it is imported into the model using MakeWalk.
I think this will definitely expand the range of animation.

※ There is a limit to what can be done with the MMD model because there are fewer bones.

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